捨てまくった先の欲望

前歯の矯正と加圧トレーニングで最小限の自分を目指す

とっても安くて、少し気に入らない物は買わない

お気に入りのルームウェア

 

私は今持っているルームウェアをとても気に入っています。

マルイで30%オフで売られていたもので3000円ほどで購入しました。

元値が高いだけあり、みためもかわいいし、着心地もとてもいいのです。

 

失敗をのりこえる

 

でも、私はストレートに今のルームウェアを購入したわけではありません。

それを買う前に1度失敗しているのです。

 

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近所で見つけた、とても安くて、まあ可愛くないわけでもないルームウェアを最初購入しました。

 

でも、いざ着てみると、やはりどこかダサく、さらに決定的なことに

着心地がとても悪かったのです。

 

私はとてもショックを受けました。

安いとはいえ、気に入らないものにお金を使ってしまったことをなかなか受け入れられなかったのです。

 

しばらくは自分をだましてそのルームウェアを着ていました。

 

誰に見せるわけでもないし。

防寒だし。

着心地の悪さもいずれ慣れるだろう。

 

でも、それを着ると気分が落ち込み、着心地の悪さは、ごまかしのきくようなものではありませんでした。

 

そして私は少々高くても、すっごく気にいるかわいいルームウェアを改めて買おう、と決めたのです。

 

ルームウェアのために時間をかけるのは少々ためらわれたのですが、一日のほとんどをルームウェアですごすことを考えると、やはりこのままでいいわけがありませんでした。

 

そして私は思いがけずマルイでルームウェアを見つけることができました。

 

求めよ、さらば与えられん(違うか)

 

学んだこと

 

今回のことで、私は

 

妥協はいけない

めんどくさがってはいけない

ケチるとかえってソンをする

 

この三点を痛感しました。

 

人に見えない部分は手を抜いてもいいかな、と思いがちですが、

人に見えない部分だからこそ手間隙をかけることで、人生のパフォーマンスが良くなるんだな、と学びました。

 

だからこそのミニマリズム

 

暮らしの1個1個を丁寧に扱うことを考えると、やはり色々なものを最小限にする必要があると感じました。

 

服の一枚一枚、物の一個一個をお気に入りにするためには、自分が管理できる範囲を把握して、適切なサイズにしていくことが大事ですね。