捨てまくった先の欲望

前歯の矯正と加圧トレーニングで最小限の自分を目指す

お気に入りの穴あきタイツを捨てる

お気に入りのタイツの唯一の欠点

めちゃくちゃ気に入っていて
今はもう売ってない色のタイツを持っているのですが

こちらなんと
指先に小さな穴があいているのです。

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使えねえ!

さっさと捨てろ!

と思われるでしょう?

ところがですね。

 

タイツは案外穴に動じない問題

タイツの穴というのは

靴を脱がなければバレないのです!!

 

なので

ごまかしごまかし穴あきタイツを履き続け

頃合いを見て、縫ってこれからも

このレア色タイツを履き続けよう

と決意しておりました。

しかし一年経ち……

 

私、穴を縫いませんでした(爆)

 

メンドウでメンドウでしょうがなかったです……

 

そして、穴があいているタイツをはくことは
予想以上にストレスフルだったのです。

 

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急に靴を脱ぐお店に入ることになったら
どうしよう?

そう思うだけで
脳のメモリを食ってしまって
おでかけを楽しめないのです。

オシャレって楽しむためにするものだよね?

お気に入りのものって、気分をあげるための存在だよね?

 

なにこの本末転倒感。

 

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ああ~~~もう
スッキリしたい!!!!

 

こんな余計なことで
脳のメモリ食いたくない~~~!!

 

というわけで
全然気に入っていたのですが
お気に入りのタイツを捨てました。

もうどこに行っても売ってないけど

しょうがあるまい。

 

ミニマリズムって
単純に物を減らすのではなく
いかに脳のデータを減らして
サクサク動けるような自分にする道を
探求する精神なんだろうなあ~