捨てまくった先の欲望

前歯の矯正と加圧トレーニングで最小限の自分を目指す

アトピーの悲劇

もともと捨て候補ですらなかった

 

自分の肌色にもそこそこ合っていた
RMKのインジーニアス
クリーム&パウダー アイズ05

 

 

 (05がなかったので03を貼り付け)

 

高かったし
見た目もシュッとしてて

使っててテンション上がるしで

捨てられるわけがない、と当初捨て候補から外しておりました。

 

お気に入りでも使えないということはある

しかし捨てが進む中、こいつの欠点にも

向き合わなければならなくなったのです。

 

お気に入りのこの子ですが、

なんと私

これ使うと肌あれるんですよね

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そもそもなんでそんなものを所持しているのか

アトピーなんで、メイクで荒れるのはしょうがないか、

って気持ちがあるんですよ。

 

荒れないコスメがそもそもなかったのです

 

情弱をやめるとき

しかし求めよさらば与えられんとはよく言ったもので
こんなわがままスキンにもFitする

アイシャドウを見つけたのです!

 

おい、私の肌が荒れないぞ!

エポックメイキング!!

 

お払い箱とはこのことか

そうなってしまうと

もう全然このコスメの出番ないんですよね

 

だって使うと肌あれる…

ただれた関係はもう終わりです。

 

荒れなコスメを知った以上、

荒れるコスメに手を出さなくなるのは

自然な流れだったのです。

 

結局無駄遣いだったという悲しい事実

 

何度見つめ合っても憎むことができない一品だったのですが

使わないのだからしょうがない。

 

これも手放すことに。

 

肌が荒れると分かってて買ってしまったコスメ。

結局1回くらいしか使っていません。

無駄遣いでしかなかったんです。

 

肌が悪いのではない決断力と選択する力の欠如が問題

 

過去の無駄遣いというのは、

自分の性格の欠点が可視化されます。

 

それを捨てるということは

自分のマイナス要素を認めるということです。

心になんとも言えない傷みが走ります。

 

物と真剣に向き合うと

自分の過去の行動と向き合うことになります。

 

それは本当に体力が必要なことだと実感しております。

心身ともにヘロヘロです。

 

それでも捨てることをやめられないのは

 

こんなに体力を奪われても捨てることをやめられないのは
手放すことによるなんとも言えない軽さを知ってしまったからでしょうね。

 

無駄遣いをした自分を受け入れて、処理できたということでもありそうです。

見て見ぬふりしていたことを終わらせると

脳のタスクが減って心の負担が取り除かれるのかもしれません。