捨てまくった先の欲望

前歯の矯正と加圧トレーニングで最小限の自分を目指す

こんなところも変わるのか

なんとなくで選ばないということ

 

ミニマリストを目指す日々を送るさなか
以前の自分と変化したことがあります。

それは

ブログに使う文字の色が
やさしくなったこと。

 

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ささいだけど小さいことではなかった


いや、そんなこと?
と思われそうなんですが
なんか自分的には驚きだったんですよ。

 

だって昔は
ケバケバの色でも
気にならなかったんです。

 

まあ、ブログってこういうもんだろう、

と深く考えたことなんてなかったんです。

 

でも今は

なんかやだ

こういう赤とか
こういう緑とか
こういう紫とか
こういう青とか

よみやすいけどヤダ。

 

こういうピンクとか
こういう紫とか
こういう水色
いい。

断然いい。

 

脳みそをおだやかにしたくなったのだ

 

それはつまり
自分の中の美的感覚が研ぎ澄まされて
ノイジーなものを
排除したくなった
ということなのかもしれません。

 

生活をミニマルにすると
本当に好きなことと
であえるのかもしれませんね。

 

それは怖くもありますね。

 

 

やっぱりこういうピンクは好きだけど

読みにくいよね

と思って

強調したいときは

この赤を使うようにしました。

 

美学を曲げたの?

 

ノンノン。

 

好きな色を使うより

読んでもらうことのほうが好きだった

 

それだけですよ。