捨てまくった先の欲望

前歯の矯正と加圧トレーニングで最小限の自分を目指す

つらいけれど高い服に手をつける

捨てづらいものが残ってくる

 

捨ても終盤になると、

手放したくないものが残ります。

 

それは高くてかわいい服です。

 

 

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なぜ捨て候補に?

 

高くてかわいければ着まくっているはずで

捨てようかどうかなんて迷っていません。

 

迷っているということは

なにかしら欠点があるのです。

 

そう、ずばり、

着ない

という服としては決定的な欠点が…。

 

存在は愛しているけど、使わない

 

丈が微妙だったり

サイズが大きすぎて長袖のくせに寒かったり

結局パンツスタイルが好きでなかったり

理由は様々なのですが

捨て候補にあがっている服に共通して言えるのが

服そのものは大好きだけど

着るかどうかでいうと着ない

という答えにいきついてしまう存在だということです。

 

好きなだけにたちが悪かったりします。

 

クイーンズコートの白パンツとか

持ってるだけで市井が認めたきれいなお姉さんでいられる気がして

そのイメージが手放せないのです。

 

現実にこそ重点を

 

虚像の自分を手放せなくて

物が増えて

実際の生活がスッキリしないだなんて

バカバカしいですよね。

 

なので泣く泣く手放します。

 

物を手放したあとの空虚感には慣れるのはいつだろう

 

捨てたあと、すぐにすっきりするわけでもなく、

ぱっかりあいた空虚が

なんとも所在ないです。

 

これを乗り越えてこそミニマリストなのですね。

 

ああちょっと心折れそう。

 

継続って大変だ。