捨てまくった先の欲望

前歯の矯正と加圧トレーニングで最小限の自分を目指す

いいものなのは当たり前。問題は使うかどうか。

勢いが巻き戻る

 

美顔器を手放したことで

捨てに勢いがついてきました。

 

そこで捨てるかどうかずっと迷っていた

15000円する美容本を捨てようと思います。

 

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15000円て

 

いやDVDがついてのお値段なんですけどね

個人の方が作られている本なので

情報量が凄いんですよ。

どれも体をはってオススメしてくださっている有益な情報なんです。

 

でも、荒れないコスメも見つけたし、

ボディは加圧トレーニングとスクワットでどうにかなるし、

お気に入りのセルフリフトアップマッサージも見つけたしで、

 

この情報不要だよね…

 

となりまして。

 

「栄養にもコスメにもリフトアップマッサージにも精通したこの本は

永久保存版だ!」

と思っていたのですが

手放すことにしました。

 

これがまたA4の分厚い本だったので

断捨離したら本棚が一気にスッキリです!

 

情報を扱える自分のソースこそ有限

 

色々有効なものはあるのでしょうが、

時間はおろか

バイタリティもタスクも有限なんですよね。

 

いくらいいものだからって

溢れかえってたら

どうしようもなくなっちゃうよ。

 

”いい””悪い”の二者択一はもう古くて

”いい”の中から”使う”ものを選択するのが

現代を生きる私たちの課題なのかもしれません。