たぬきサマー

ミニマリストだけどコスメ好き

たぬきが美人を諦める道理なんてないんだ一切。YSL(イヴ・サンローラン)へ行ってクチュールコントゥーリングを鼻筋にレッツタッチアップ! ちゃっかりさっくり美人骨格ゲット! 男受けに逃げずに美人になっていいんだよ

は~なんだかたくさん記事書いちゃったし、

ちょっと記事をじっくりためて

3日に1度くらいの更新でじっくりブログしていこうかぁ

 

なんてヌルいことを言ってられない事件がおきました。

 

コメント神であらせられる

 

Aile (id:maisondailes)さんに

ノーズシャドウの記事で教えて頂いた

miniroom.hatenablog.com

YSL(イヴ・サンローラン)クチュールコントゥーリング01

 

02がピンク寄りの肌用とのことで

イヴ・サンローランへ行って

私は02をタッチアップしてきました。

 

 

これが凄すぎたんです。

 

しかし、私は本来、自身の記事で書きましたとおり、

ノーズシャドウがとても恥ずかしい人間です。

 

たぬきだわ、顔ひらべったい族(テルマエ・ロマエ)だわで、

「シェーディング入れましたー!」

という顔になるからです。

 

悲しい。

 

でも、せっかくオススメ頂いたことですし

これもご縁ですから、タッチアップに行きました。

 

「すごくコスメにお詳しい方が、いいとおっしゃってて教えてくださって…

それで一度試してみたくて…」

 

なんて消極的な態度で。

 

(その割に、しっかり着席styleタッチアップの図々しいたぬき。それが私)

 

で、

 

クチュールコントゥーリング02のシェーディングを

眉下にがっつり入れて頂きましたらば…

 

!?

 

おおーーーい!!!!!

 

鼻筋がーーーーー!!!!

 

鼻筋が現れたぞーーーーー!!?!????!!????

 

ちょっとちょっとちょっと

「2次元大好きとは言え、己の顔も2次元にしろなんて誰も言ってねえぞ」

というくらい

顔がのっぺり、鼻の始まりが逆ギリシャ(つまり低い)

ハーフ顔を狙おうなんてしようものなら赤っ恥が待っている

そんな私の顔が…

 

聖飢魔Ⅱにならず、

「メイク張り切りすぎちゃって突っ込みづらい人」にならず

ちゃっかりと美人してるじゃないのおおおおお!!!!!

 

私の顔って、さして化粧映えしないんですよ。

元がいいから、なんて喜ばしい話じゃないんです。

 

のっぺりしてて骨格ちらかってるから、

化粧でそれが余計誇張されるってだけの話で。

だったらいっそ、メイクなんて頑張ってんじゃねえよ、って話で。

で、最低限のメイクとレーザー美容にハマってた経緯があるんです。

美自体は大好きですから。

 

ところがどうですか、

クチュールコントゥーリング02の

美骨格製造能力。

 

ハーフは無理でも

「クオーターです」

くらいなら

はったりかけられるんじゃないの!!????

ってくらい凄いんです!!!!!

来年のエイプリルフールの文言は

「私クオーターなんです☆」でキマリだぜ、みたいな。

 

整形メイクとはこのことかァ…

 

ってマジにマジに実感します。

 

美容ブログになってから、初めて色つき文字使ってしまったくらい

感動してます。

 

30半ばになって、自分の中の美人性が

引き出されるなんて

思ってもみなかった。

 

メイクって、

「busu引き出されたー」

ってときありません?

(私だけか…そうですか…)

 

良くて

「ちょっとした化粧感出ましたね」

嬉しくて

「血色良くなりましたね」

レベル上がって

「顔のルクス上がりましたね」

くらいの。

 

いえ、これでもコスメ好きになるには

十分すぎるほどの効果なんですけど。

 

でも、どのコスメも、私の骨格ちらかりたぬきを

美人にはしてくれなかった。

 

私の顔に、美人要素なんてないんだって

思い知らされてた。

 

でも安西先生も言ってた。

「あきらめたら試合終了だよ」

 

 

 

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でもね、私は、別に自分の美を諦めてなんてなかったよ。

 

美人になれないなら

男受け狙えばいいじゃない?

って思ってた。

 

男性に受ければ、

結局美人とか言われるわけだし

それでいいじゃん。

って。

(実際言われたかどうか、って話などではなく、

方向性の話です)

 

たぬきの薄化粧のいいところは

異性受けが悪くないところです。

 

美の舵の切り方変えただけで

美の道を進むのをやめたわけじゃないモン、って。

 

でもさああああああああああああああああああああ。

 

美人ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

 

本当はーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

 

諦めたくなんてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

 

なかったァァァーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

 

私は美人になりたかった!!!!!!!!!!!!!!!!

 

正直に言ってしまうと、

男受けなんて、

「他人の評価ひとつで変わる不安定なもの」を喜びにするなんて

心もとなさすぎる。

 

自分で!

自分を!

美人って思いたかった!!!!!!!!!!!!

 

でも諦めるしかないじゃない。

のっぺりたぬきなんだもん。

 

私は、男受け+ミニマリストという概念を主軸とし、

男性受けする最低限のメイクを施すことで

コスパ最強ライフハックを手に入れた気になってた。

 

男受けメイクだけに絞れば、実はコスメの種類少なくて済みますから。

パウダリーファンデと眉描きとグロスとチークで十分なのです。

 

それは大学生の頃から分かってたし、実践してた。

(死蔵してたメイク用品は死ぬほどあったけど。

イヴ・サンローランの日焼け肌に見せる下地とか

1回買ってそれ以来使わなかったりね…遠い目…

変身願望が謎方向にこじれすぎ)

普通の男性は、凝ったメイクを求めていない。

 

メイク映えしない自分に合ってるじゃん、良かったねって、

人生において取捨選択は肝心って言い聞かせてた。

言い聞かせてる時点で、納得いってないじゃんって話なんだけれど。 

 

身なりを整えること自体を諦めてないからいいじゃないって思ってた。

 

でも

 

ちっがーーーーうの!!!!

ちっがーーーーーうの!!!

ちっがーーーーーーーーーうの!!!!!

 

どう言い訳しても

どう評価して頂こうとも

私が私を諦めてたの。

私が私の美を諦めてたの。

 

それじゃ意味ないの。

 

男受けメイクに的を絞りながらも、

本当は美人メイクしたかった。

 

鏡を見て

「きゃー♥
私美人じゃーん♥

骨格キレイじゃーん♥

鼻のあたりハーフみたいじゃーん♥

でへへ10分鏡眺めちゃおー♥」

って思いたかった。

 

私の願望なんてそんなもんです。

誰かに何かを、というわけではないんです。

そもそも。

 

自分で鏡を何度も見たくなる顔、

それこそが私の欲しかったもの。

でも一番難しかったもの。

 

それがまさかクチュールコントゥーリング1つで叶うなんて…!

 

書いてて泣きそうです。

 

「ハーフ顔」全盛期の今、

自分なんてどうせ、ってあきらめてる方いらっしゃいませんか?

 

ぜひぜひイヴ・サンローランで、

クチュールコントゥーリングをタッチアップしに行ってください!!

 

絶対絶対、美しい骨格と彫りを持った

美人度アップの自分に出会えるから!!!

 

クチュールコントゥーリングは使い方にコツが必要ですから

ネットではなく

店頭でBAさんにみっちり教えて頂いて購入することをオススメします。

 

目元は

クチュール クルール パレットがオススメです。

 

限定色ワイコニックパープル

 

#09 ラブ

 

#10 ルミエルマジョレル

 

この3色が私の推しで

たぬき顔さんは濃いめの色を目じり1/3に入れると

トゥーマッチになりすぎずキッチュに美しく化粧感が出ると思います。

 

まぶたが繊細に輝いて、骨格美人メイクが

恐ろしいほど映える。

そして普段使いも可能な上品さ。

ブルべさんでしたらリップは

 

タトワージュ クチュール  #03

 

タトワージュ クチュール  #20

 

こちらのマットなフューシャピンクがオススメです。

この青みピンクが美人度アップ間違いなし。

 

彫りの深さにも、まぶたのキラキラにも、合ってる合いまくってる相まってる。

 

生まれて初めてグロス以外を”すてき”って思いました。

ツヤがなくとも顔って輝くのだ。

 

更に目頭には

限定品のハイライトパウダーで

目頭輝くもう無敵のクオーター。

 

※ハイライターの名前忘れたので今度聞いてきます。

 

こりゃもう全顔写メアップするっきゃねえな、

くらいのテンションだったのですが

青汁飲んで鼻の下と口の周りに

緑の粉が付着したので諦めました。

(口の周りはともかく、鼻の下って…?)

 

ごめんなさい、

あまりのクチュールコントゥーリングの威力に心酔した

私の暑苦しい文章に

読んでる方の胸やけが伝わってくるようです。

 

私っていつもそう…。

ごめんなさい。

次からはテンション下げますから、

今日だけは…今日だけは許して頂きたいのです。

 

それほど人生揺さぶられるアイテムだったのです。

 

もうないんじゃないの、こんなメイク用品…。

どうしよう、2018年下半期ベストコスメどころか

人生ベストコスメだよ。

 

私のように

「男性受けより、自分で自分を美人って思いたいよ」

って実は思ってる方。

 

美人を諦めて、ひっそり傷ついてる方。

 

いらっしゃるかもしれませんし、

こんな絶妙なこじらせ方してる方は

ゼロかもしれません。

 

それならそれで大丈夫です。

クチュールコントゥーリングは普通に名品ですので

私が発掘したわけでは決してございませんが、

この感動を体験しに、

ぜひイヴ・サンローランに足を運ばれてください。

 

あ、男性受けが心の底から大好き!

という方は、それはそれで美学がありますから素敵だと思います!

私の性に合わなかっただけなんです…。

 

モテ研究もミニマリストも大好きですから、

その楽しさも利便性も理解しております。

 

あ、男性受けに”寄せる”のが性に合わなかっただけで

じゃあ男性受けに”寄せて”たとき

私が男性受けしてるかっていうと

別問題であることを

ここに明記しておきます…。

 

方向性と結果は、必ずしも一致しないものですから…。

 

ていうか、どちゃくそに風邪ひいてるのに

このテンションよ。

 

プラセンタ3アンプルとにんにく注射が効きすぎたか…。

 

お題「#2018年上半期ベストコスメ」