たぬきサマー

ミニマリストだけどコスメ好き

優しいだけだが癖になる Dr.ウィラード・クレンジングウォーター【使い切り】もはや優しさが機能というコスメ

優しいだけ、って褒め言葉では決してない。けど、ここまで優しくされたら

それはもう訴求力! な一品について書きます。

 

それがこちら。

 

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Dr.ウィラード・クレンジングウォーター

 

ケースが空になるまで使いました。

 

この記事でも少し触れましたが、このたび最後まで使い切りましたので、改めて書かせて頂きます。

 

miniroom.hatenablog.com

 

 

同ブランドのクレンジングジェルほどではないにせよ

こやつもさしてメイクを落としてくれません。

 

パウダリーファンデはギリギリいけるとして、アイラインは、任せておけないマイルドな仕事っぷりです。

うっすらアイラインの黒い色が残る。

 

でもなんで最後まで使えたの?

ミニマリストとしての矜持?

 

って今までの流れなら書いてたと思うのですが、

今回はちょっと違って。

 

ひたすらに使い心地が良かったからです!!

 

ウィラードだから荒れないのはもちろんなのですが、使ってるそばから優しくうるおい、後肌がなんだかさわやか。

この「やり過ぎないしっとり感」は、ウィラードの十八番と言っていいでしょう。

 

たちの悪いことに、クレンジング力そのものではなく 、このほんのり控え目な保湿力に

ハマっちゃったわけです。

メイクも落ちないというのに。

 

朝も使ってました。

コットンを使った拭き取り洗顔料としてもGOODだったのです。

 

いや、洗顔でコットン使うとか、全然GOODじゃないから。

コットンたくさん使っちゃうから。富豪のコットン使いだから。

その後、SBL(保湿)にもコットン使うのに。

計画がまるでなっちゃいません。

コットンフローが乱れている!

 

 「でも肌が喜ぶから…今日も手が伸びるの!!」

と、外野の意見も無視し、目尻にほんのり残るアイラインを尻目に走り出し、

私は意気揚々とウィラード・クレンジングウォーターを使っておりました。

私は両目で彼(ウィラード・クレンジングウォーター)を見ていたのではない。片目で見ていたと言っていいでしょう。

 

「クレンジング」としては落第点なこやつではありますが、こと「スキンケア」としては、合格も合格、私のハート撃ち抜きだったのです。

 

ただ、どこで使えば正解なのかがわからないとても肌に良いもの、というよくわからないポジションにはついていました。

 

そんなポジションの化粧品を使うだなんてミニマリスト失格です。

ここのそしりは甘んじて受ける気です。

だって明らかに要らない一品ですから…。

 

あえて彼(ウィラード・クレンジングウォーター)のために舞台を用意するとしたら、朝の拭き取り洗顔選手権あたりでしょうか。この戦いならタイトルホルダー確実です。

 

でもこの朝の拭き取り洗顔選手権の開催が、忙しい乙女や、コスパを気にしたい乙女に有意義かっていうと、私も責任が持てないので、余計なことは言いません。

私がどれだけ頑張って愛したとしても、コスメとしては微妙という評価を覆すことは困難なのです。

 

 と、まあ、他人事のように書きつつも、私自身もこのクレンジングウォーターをクレンジングとしては「微妙」としておりますので、リピはしないと思います。

 

まあ、落ちないからね…メイクが…サ…。

 

でも大好きだったよ!!!!!

それだけは言いたい!

 

「優しいだけなの」って、マイナスの場面で使われがちな言葉ではありますが、

その優しさも一定値を超えると、こんなにも人を縛り付けてしまうというお話でした…。

 

でも結局別れ(リピなし)を選択しているあたり、やっぱり優しいだけはダメなのか…。ああ…。

 

 優しさは時に狂気。