たぬきサマー

ミニマリストだけどコスメ好き

アイライナーなんてアートメイクでいいんじゃないの? ちょっと待ってほしい。眉毛のアートメイクをしていた私がアートメイクを止める理由。

CHICCA(キッカ)のアイライナーの虜という記事を書きました。

 

 

miniroom.hatenablog.com

 

 

前衛的な価値観をお持ちの方は

「そこまでアイライナーがいいんだったら

もうアートメイクで良くない?」

 

と思われたかもしれません。

 

でもちょっと待ってほしいんです。

 

アートメイクは経年劣化するから…!

 

アートメイクの色は、時が経つととともに、思ったような色から離れていくのです。

 

なんか…緑っぽいんです。

 

美しくデザインしたハズの色なのに、

時を経た色は、顔を魅力的に見せない色に変化してしまうのです。

 

コスメで奇跡的な涙袋色や、まつげのキワ色や、顔のトーンアップ色に出会うことがあると思いますが、それほど色は重要なんだと思います。

 

アートメイク、自分が納得した形が常にあるというのはいいと思うんです。

楽ですよね!

 

でも、コスメが提供してくれる、鮮やかで柔らかくて顔を彩ってくれる色を捨ててまで

アートメイクをする価値があるのかなあ、と思うと

眉のアートメイクの経験から、私は少し疑問を持ってしまいます。

 

眉のアートメイクは、しているときそれはそれは楽でした。

 

しかし年とともに黒っぽくなるし、眉の形は流行とともに変わるしで

便利だったはずの眉のアートメイク

ノイジーになってきちゃったんですよ。

 

私は泣く泣くPICOレーザーで10万以上かけて

アートメイクを消去しました。

 

10万ですよ。

HIFUできましたよ。泣くしかない。

 

そしてアートメイクを消去した現在、アナスタシアに夢中になっております。

 

アートメイクがあると、アナスタシアやアイブロウメイクの色を存分に楽しめません。

 

アイブロウですら、あんなにノイジーだったので、

アイラインのアートメイクなら、尚のことじゃないのかな…って思うんです。

 

ですので私は目元のアートメイクは本当に慎重になられることをオススメしたいです。

 

自身がアートメイクで苦労したので、書き記しておきました。

 

そんなこと言って、数年後、アイラインのアートメイクしてたらごめんなさい…。

 

手間が省けるっていいよね…!

 

今のFAは眉毛とアイラインはコスメ、ということで。