捨てまくった先の欲望

前歯の矯正と加圧トレーニングで最小限の自分を目指す

捨てると決めたら見えたものは、そもそも見ようともしてなかったものなんだ

使う準備ができていない

 

なにかのときに使おうと思っていた
可愛い小物入れ。

結局ファンデーションのサンプル入れになっていました。

 サンプルが入っているので、

仮になにかのときがきても使えないという問題をはらんでいました。

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そもそもファンデーションのサンプルが要らない

中に使わない物が入っているので、問題が入れ子構造になってしまっています。

つぎはぎくるったマトリョシカ

 

いかんよこれは、シンプルじゃない!

 

ということで、ファンデのサンプルを断捨離です。

 

そもそも小物入れが要らなかったことが発覚

 

よし、中身を捨てたし
これから使ってみよう……と思うも

ここは手放しだろう、と

捨てアンテナが捨て時を鋭敏にキャッチします。

 

でも改めて見ると
やっぱり可愛くてさらに今まで気づけなかったディティールの凝りまで
発見しちゃったりしてね。

 

手放すっていうのは
つくづく物と向き合う行為なんだなと
実感しました。

 

でもさ

捨てると決めなかったら、見なかったわけじゃん、

その美点。

 

あったとしても、ないと同然なんだよね。

じゃあ、捨てなさいよ、って話なんで手放しました。

 

手放そうとしてから気づくとかさ、

ダメだよ、

いてくれる間に、ちゃんといいところを見てこそ

関係を築けてるってことだよ。

 

人も物も、この点じゃ同じだよ。