捨てまくった先の欲望

前歯の矯正と加圧トレーニングで最小限の自分を目指す

発音の本を断捨離

もっといい本に巡り合ってしまった

 

なんとなく取り残されてはいけないと購入した英語の発音の本。

最初はなんども練習しましたが

上達が見込めないので

途中で手に取らなくなってしまいました。

 

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英語自体を諦めたわけではない

 

でも、英語を上達させたいという気持ちを断捨離したわけではないのです。

だから新しい本を見つけました。

 

海馬で有名な池谷裕二先生の

怖いくらい通じるカタカナ英語の法則

という本です。

 

ここには、大人になった日本人には英語の発音は無理だ、

と書かれていました。

 

え、じゃあ私が持ってた発音の本ぜんぜんダメではないか。

いきなりの存在全否定。

 

新しい本のほうが速攻いい発音になる

 

この怖いくらい通じるカタカナ英語の法則という本が

すごくて

本のとおり発音すると

本当に英語っぽいのです。

 

しかも理論的にまとめてあって

英語初心者にはとっても奥深い内容です。

 

簡単で即効性があってじっくり極められるほど造詣が深い。

 

どうせ時間を割くならこの一冊

 

参考書は何冊持ってても結局使わないことが多いです。

なので、私が勉強する一冊は、これにしぼってしまおうと思います。

 

ここ数日で、また本棚がスッキリしてきました。

 

やりたいこと、すべきことがぼやけてきていたので

また生活がしゃっきり立て直りそうです。

 

ミニマリズムはたるみを許さないな~。