たぬきサマー

ミニマリストだけどコスメ好き

2018年下半期ベストコスメ キッカ エンスローリング アイブロウペンシル W02 ってまだ7月だけどそれほどいいんです! 箱入りムスメの箱入りコスメ

まだ2018年7月ですが

2018年下半期ベストコスメいきます!

 

7月なのに下半期って思いました?

私は思いました。

…だって7月に買ってもうたんや…。

間が悪い…悪すぎる…。

 

でももうこれ以上のアイブロウは出てこない!

私の人生1のアイブロウをご紹介させてください!

 

miniroom.hatenablog.com

 

こちらの記事でも暑苦しく語りましたが

私の2018年下半期のベストコスメは

CHICCA(キッカ) エンスローリング アイブロウペンシル #W02

ですっ!

 

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これ、何が衝撃だったかって、

たぬき顔に美人が要素が走る。

 

もうはっきり言ってしまおう。

 

もうめちゃくちゃに顔の底上げをしてくれるアイブロウです。

 

私くらいの年(30半ば)になると

もうだいたい、アイブロウのチカラなんて知れてるんですよ。

 

「あーこれは私の顔の良さ消すな…骨格の散らかりが目立つな…」

「むむ…これは私の顔の良さを消さないけど、眉毛としてはヘンだな…」

「…(無難すぎてコメントがない)」

 

だいたいこのどれかなんですよ!

アイブロウの感想なんて!!

 

特に私は、パーソナルカラーが

主にサマーなんですけど、スプリングもウィンターもオータムも

判断されてしまう中途半端な色をしているんです。

 

なんでもそこそこ似合う反面

「これだー!」というコスメに出会いづらいんです。

 

どだい

「あー…ウン、私の顔、がんばってこの程度よね…」

と納得させないとならないんです。

 

でもさ!

本当はさ!

 

お前のたぬき顔も美人にしてやるよ!

バチコーイ!

っていう…

そういうアイブロウが欲しかった!!!

 

欲しかったんだ私は…っ!

 

巷で大絶賛のアイブロウマニキュアも

どのブランドのグラデーションアイブロウも

「あー…はい、いい感じですね…はい(私以外の人がしたら…)」

という感想しか出てこなかった私ですが

キッカのアイブロウ…これだけは違った。

 

タッチアップして頂いた瞬間

「ッ!?」

ってなりましたもん。

 

サイコメトラーEIJIみたいになりましたもん。

 

言葉なく「!?」ってなりましたもん。

 

 

私は今まで、「アイブロウは顔の邪魔にさえならなければいい」

 

そう思っていました。

 

でもキッカのアイブロウを使って知りました。

 

アイブロウは顔を美人に見せてくれる

パーツなんだ!

 

決して、目の邪魔をしないために

存在を消さなければならない

脇役パーツではないんだ!!!

 

これが、コスメラバーさんたちのおっしゃる

「メイクは眉に始まり眉に終わる」

なんだ…!

 

と。

 

私眉メイク、本当に楽しくなかったんですよ。

 

ここにある通り、三国一ダサい眉をしていますので

いかに目立たせないかが大事ですし、

顔から浮かない色にすることがまた大事。

 

miniroom.hatenablog.com

 

別に私、納得なんて本当はしてなかった。

 

ダサ眉、という重い重い足かせを感じながら

毎回メイクしていました。

 

「前髪で隠せばいっかァ…」という後ろ向きな感情は

小さいように見えて

美意識を少しずつ蝕んでいきます。

 

私は知らぬ間に傷ついていたんですよ。

眉が美しくないことに。

 

キッカのアイブロウに出会わなければ、

私はそのまま、

コスメをどこか面倒なものとして

扱っていたかもしれません。

 

でも私にもいた!

美人顔に寄せてくれる

最高のカラーのアイブロウが!!

 

たった2色展開なのが伏兵の理由なのですが、

それなのにドンピシャの色なのが、またキッカの凄いところです。

 

色々選んで何が何やらという危険も回避できます。

そして、その2色のうちの1色が神色なのですから

もうありがたさで涙をにじませるしかありません。

 

さすがパーソナルカラーを意識しない作りをされている

ブランド様だけあります。

 

キッカのアイブロウペンシルは、

色が素晴らしいだけではありません。

 

不器用な私でもうまく描けますし、

なにより、アイペンシル特有の

「線描きましたよ~」という感じも

一切残さないのです。

 

ふわっとほわっと理想の形と色のグラデーションをメイクできる

もはや魔法の逸品なのです。

 

何度も言いますが、

コスメは魔法を感じさせてくれることが大事。

 

そのための、あれだけの色数×質感なのだと思います。 

そう全ては、全ての女性に魔法をかけるための数なのです!

 

それが私の場合、キッカのアイブロウペンシルでした。

 

もう大事すぎて

持ち歩くとき箱に入れてますもん。

 

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箱入りムスメならぬ、箱入りコスメです。

(黙りなさいよ)

 

いや、ミニマリストとして一度、箱は捨てたんですよ?

でも…嫌じゃないですか。

持ち運びのときに折れちゃったりしたら…。

 

それで、紙ゴミはあまり汚れないのをいいことに

紙ゴミ入れに入れた箱を、もう一度取り出して

使い始めた次第であります…。

 

それほど大切な存在です!

 

ただしお値段驚きの5000円。

 

 

オトナの魔法はたっけーなァ!!

 

でも買っちゃいましたよ。

 

というわけで、こちら、私の2018年下半期ベストコスメアイブロウ編でございました。

長々ごめんなさい。

そもそも愛が重いんだよ私は…。